コンセント増設工事とは?|詳しく解説

2024.04.10


・「コンセントが足りず家電を使用するときに不便」
・「コンセント増設工事とはどのような工事?」

住まいのコンセントの位置が悪かったり数が足りず、日常で不便を感じているという方も少なくありません。
そこで今回は、上記のような方に向けて「コンセントを増設する方法」について詳しく解説していきます。

ぜひ、住まいをより快適な環境にしたいとお考えの方は、当記事を参考にご覧ください。

コンセントを増設する『方法』


それでは、住まいにコンセントを増設する方法について見ていきましょう。

●コンセントの差し込み口を増やす

「コンセントの差し込み口を増やす工事」は、新しい差し込み口に内部配線を繋ぎ替える工事のことです。
この工事は、同じ場所にコンセントを増やしたいという場合や挿し込み口が壊れてしまった場合に向いている工事です。

しかし、使用できる電気の量に変化はないため、冷蔵庫や電子レンジなど消費電力の大きい家電を使用するキッチンなどでは、配線の電気容量を超えないかどうか事前に確認しておくようにしましょう。

●コンセント新設工事

「コンセント新設工事」は、住まいに新たにコンセントを設置する工事のことです。
この工事では、既存の電気配線から分岐させ新しい場所にコンセントを増設します。

コンセントの位置や数が適しておらず、延長コードを使用して部屋の見た目が悪くなってしまっている場合や家電を置きたい場所にコンセントがないという場合におすすめの工事です。

一般的に、1回路につなげられるコンセントは4個~5個といわれています。
しかし、この方法もコンセントの差し込み口を増やす工事と同様使用できる電気の量は変わりません。

●分電盤から専用の配線を引く

この方法は、ブレーカーが頻繁に落ちてしまい不便に感じている場合や消費電力の大きい家電を使用したい場合に向いています。
分電盤に空きがある状態であれば、そのまま増設するコンセントまで配線を引きます。

しかし、分電盤に空きがない場合は「新たなブレーカーを設置する」または「分電盤交換工事」が必要となります。

コンセント増設工事はこのような場合におすすめ



・使用したい場所にコンセントがない
・タコ足配線になっていて安全面が心配
・部屋を移動する際に延長コードが足に引っかかる
・延長コードによって部屋の見た目が悪くなっている

上記のような場合は、増設工事を考えてみてはいかがでしょうか。
ひとつのコンセントに負担がかかりすぎてしまうと、突然ブレーカーが落ちてしまったり漏電によって火災が発生する恐れもあります。

安全で快適な住まいをつくるためにも、コンセントが原因で不便や不安を感じている場合は、一度専門業者に相談してみることをおすすめします。

コンセント増設工事なら『合同会社下向電気』へ



合同会社下向電気では、コンセント増設工事を承っております。
お客様のライフスタイルに合わせて、安全なコンセント工事をご提案させていただきます。
ぜひ、住まいのコンセントのことでお悩みの際は、当社にお気軽にご相談ください。

まとめ


いかがでしたでしょうか?
今回は、コンセント増設工事について解説しました。
この記事が、あなたの疑問を解決しより住み心地の良い住まいをつくるための参考となりましたら幸いです。


合同会社下向電気
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